DM25弾情報

正式解禁日は8月11日のようですが、25弾の情報が出ているようです。
情報元は
http://plaza.rakuten.co.jp/toprare/
より。

極神編第2弾「人造神の創造(バイオレンス・クリエイター)」


【鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス】
闇・火・自然文明
クリーチャー コスト5
ロスト・クルセイダー
パワー:1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このカードをバトルゾーンに出した時、そのターン自分のクリーチャーはすべて 「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を得る。
そのターン中、それらのクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。


3色レインボーカード。これは黒赤緑である。さておき5マナ1000と非力ながら、「スピードアタッカー」と「スレイヤー」と「無敵の咆哮能力」を自軍全てに与える効果を持つ。自身もその効果を受けるので、色拘束を考えればなかなかの性能といえるだろう。3色になってしまうが、ビートダウン系のデッキで使えば無駄になりにくい能力ばかりなので、今後に期待できる1枚となりそうだ。


【魔魂葬のサードニクス】
光・闇・火文明
クリーチャー 5マナ
スピリット・クォーツ
パワー:1000+
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを好きな数破壊してもよい。 そうした場合、そのターン、このクリーチャーのパワーは破壊したクリーチャー1体につき+2000され、破壊したクリーチャーの数だけシールドを追加でブレイクする。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてもよい。


3色レインボーカード。これは白黒赤である。さておきそのままでは5マナ1000と貧弱ながら、攻撃時に自軍を破壊する事で強化されていき、さらにはその数だけ追加でシールドをブレイクできる。攻撃時であるから効果発動のタイミングは自分で決められる上、【予言者マリエル】に引っ掛からないのもありがたい。もちろん最大限に効果を得るためには多数の自軍が必要になる訳だが、破壊された時に効果を発揮するようなものと組み合わせれば無駄になりにくい。


【剛勇王機フルメタル・レモン】
光・水・自然文明
クリーチャー 3マナ
グレートメカオー/ワイルド・ベジーズ
パワー:1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■相手のクリーチャーの攻撃によって、相手がゲームに勝つ時、かわりに自分の山札の上から10枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、相手はゲームに勝てない。


これはすごい。筆者が記憶する限り、ゲームに負けるカードはあっても相手が勝てないカードというのは初めてではないだろうか。3マナの白青緑と色拘束は半端ではないが、これがいる限りビートダウンによって勝つ事は不可能となる。カードにそう書いてあるのだから、間違いない。もっともその為には山札を10枚も墓地に置く必要がある訳だが、3ターン目に出せれば速攻デッキにとってかなりの嫌がらせになるだろう。10枚墓地に置く効果は普通デメリットだが、【漆黒戦鬼デュランザメス】や【インフェルノ・ゲート】のようなものもある。この場合、効果発動のタイミングが相手任せなのがネックになるが、何か楽しい事がやれそうではないか。さぁ、デッキを作ってみよう。


【超鎧亜キングダム・ゲオルグ】
光・水・闇文明
進化クリーチャー 6マナ
ロスト・クルセイダー
パワー:9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化-自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンにある進化ではないクリーチャー1体をタップまたはアンタップしてもよい。(まず何を攻撃するか選んでからタップまたはアンタップするクリーチャーを選ぶ。)
■W・ブレイカー


3色レインボーカード。これは白青黒である。さておき6マナ9000Wブレイカーは、いまどきの進化クリーチャーとしてはやや小型ながら、攻撃時に【ぐるぐる(MtG)】の効果を使う事ができる。タップなら相手のブロッカーを無力化する事もできるし、自分のサイレントスキルにも応用できる。アンタップは既に攻撃してしまった自軍を再攻撃させたり、反撃される隙をなくす為にただアンタップさせてもいい。狭い効果だが相手のサイレントスキルを1ターン封じる事もできる。進化元の条件が多色である事だけなので、種族に拘らなくても投入可能なのもありがたい。構成文明が強力なのでマナゾーン要員という使い方もできる。1枚あれば、ほぼ色事故を回避できるはずだ。

【スーパー・スパーク】
光文明
呪文 5マナ
■シールド・トリガー
■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを全てタップする。


【ホーリー・スパーク】のコストが1下がった。効果は変わらないので完全な上位互換ということになる。ともあれかつての定番STである呪文のコストが下がって悪い事はないので、【ホーリー・スパーク】よりこちらが使われる事になるのだろう。もちろん、同名カードではないので両方入れて8枚体制にチャレンジしてみても構わない。

<その他>
3色レインボーカードは3色と、通常のレインボーカードより1色多く出せるがデメリットは2色レインボーと変わらない。より多色化が進むものと思われる。

各ロストクルセイダーにロストプリズム能力が記述されていないが、流れからいくとあるような気がする。確定情報待ち。

この記事へのコメント

レモン?
とりあえずレモンに興味津々。

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