カードゲーム

11月3日の朝日新聞土曜版にカードキングダムさんが載っています。
いろいろためになる事が書いてあったので、テキストに起こしてみました。
(まずかったら削除します。)

#改行はなるべく原文に近い状態にしています。



カードゲーム

「遊戯王」人気で定着した感のあるカード
ゲーム。中でも子どもと一緒にハマる父親が
目立つのが「デュエル・マスターズ」(タカ
ラトミー)だ。実は私もその一人で、やり込
むほどに奥の深さに驚いている。玩具店で開
かれる大会に子どもと行くと、横でパパたち
がフリープレーをしているので、嬉々として
仲間に入れてもらい、遊ぶのが常だ。
 まったり楽しんでいたのだが、もう少しハ
ードな遊び方はないかとふと思った。
 「ではうちのお客の子どもたち相手に、ガ
ンスリンガーをしてみませんか」。業界で広
く知られるカード店フランチャイズ「カード
キングダム」の池田芳正社長が助言してくれ
た。次々挑戦してくる相手を1人で延々迎え
撃つ対戦形式のことで、有名プレーヤーがフ
ァン相手にする方式らしい。
 ちょっと待って。私、有名どころか、ただ
の下手の横好きなんですが、と言いかけた
が、ハードなのを望んだのは私である。
 デュエル・マスターズには効果の違う約2
千種類のカードがある。クリーチャーと呼ば
れるモンスターが中心で、豪快なドラゴンや
華麗な天使などだ。そこから40枚を選んでデ
ッキと呼ばれるカードのセットを作る。

対戦者は、自分のデッキの一番上から交互
に1枚ずつカードをめくり、ルール通りに場
に出して戦う。クリーチャーには数字でパワ
ーが書かれているが、パワーだけでは図れな
い様々な効果が絡み合う。呪文カードなども
使ってパワーや効果を複雑に変化させ、相手
より優位に立つことを目指す。
 対戦前は、仕事中もデッキ作りに集中。最
新カードを使い、あり得ない早さで強力なド
ラゴンを場に出すものなど、派手さ重視だ。
 戦いの場であるカードキングダム練馬春日
店(東京都練馬区)に赴く。「児童館をイメ
ージして作った」と池田さんが言う通り、明
るく温かい雰囲気だ。小学生以下の大会があ
った日で、70人を越す子どもたちがいた。
 「このおじさんに勝てるか? 戦いたい子
は集まれ!」。池田さんが叫ぶ。いきなりで
すか? わらわらと子どもたちが集まる。最
初の相手は小学6年。握手の後、「よろしく
お願いします」とあいさつして対戦開始だ。
 ぐ・・・・・・要のカードが来ない。背中が汗ば
む。もたつく間に相手がドラゴンを出し、主

導権を握られて負け。次も負けると、「また
負けたよ」とギャラリーから声が飛ぶ。口調
が無邪気な分、胸にぐさぐさ突き刺さる。
 3戦目、やっと狙い通り5巡目にドラゴン
を出す。「おぉー」「すげえ」と声があがる。
押し切って勝利。「ありがとうございまし
た」と頭を下げつつ、胸をなで下ろす。
 通算3時間以上対戦し、9勝7敗。もっと
負けていた気がするが、やれやれだ。隣で池
田さんが、対戦を終えた子に「このカードを
入れると強くなるよ」と話しかけていた。
 「カードゲームは、テレビゲームと違って
会話や交渉などコミュニケーションの要素が
多い。その点は、メンコやビー玉遊びに近い
んです」と池田さんは話す。外国人と日本人
の少年が、身ぶり手ぶりで遊戯王をしている
のを見たこともあるという。
 誕生して十数年のジャンルで、未熟な面が
あるのも事実。マナーの悪い競技者やレアカ
ードを小学生から巻き上げる年長者などは特
に批判の的になっている。 「そうした点は大
人が入ってよくしていく必要がある。僕が一
番重視していることの一つです」と池田さん
は言う。おやじプレーヤーにも責任があるの
だな。そう自覚して、戦いの場を後にした。


ー→やりかた

5枚のカードを裏返して場に並べる。
これがプレーヤーを守るシールド(盾)
だ。クリーチャーが攻撃するとシールドは破
壊される。5枚のシールドを早く破壊し、相
手プレーヤーを直接攻撃した方が勝ち。公式
サイト(http://dm.takaratomy.co.jp/)
にルールや入門ガイドブックなどがある。

ー→やるなら

メーカー製の構築済みデッキで始めるのが簡単だ。
人気カードを集めたセット(1995円)が今月下旬に発売予定。
カードキングダム(FB徳島)のサイト(http://www.stannet.ne.jp/fb/)
は100以上のデッキを紹介している。メーカー公認大会が玩具店などで
開かれている。日程は公式サイトで。

---------------やってみて------------------

 水も飲まずに戦ったが、終わった後は実に
さわやかで疲労もあまり感じなかった。話し
かけると、子どもたちは楽しそうにカード談
義に乗ってくれる。素直に子どもにとけ込め
る素材だと再認識した。


たのしさ   ★★★★★
やさしさ   ★★★☆☆
やすさ    ★★☆☆☆




「やすさ」が2というのは手頃という事か、それとも手頃さが2という事なのだろうか?

この記事へのコメント

((( ´Д`))
朝日新聞凄ー。((( ´Д`))
この記者さんのDM熱がこちらにも伝わってくるような記事ですねぇ。(^^)ゞ
なんか嬉しくなってしまいました。
見ました~~。
お初、ジョーと申します。
これ僕も見ました。
友達に見せて、「DMも有名になったな~。」
といってました。
スゴイッすね!新聞に載るなんて!!

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