トレーディングカードゲーム業界 2012年決算

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大手メーカーの2012年決算資料が公表。
TCG関係のものを抜き出してみました。
(画像は前年のものです)
売上高 


■コナミデジタルエンタテインメント事業

カードゲーム部門
2012年・・・3Q 199億円
2013年・・・3Q 163億円


「モンスター烈伝 オレカバトル」が人気を集め好調に推移。
「遊戯王トレーディングカードゲーム」シリーズが堅調。



■バンダイナムコHD/トイホビー事業

バトルスピリッツ
2010年・・・通期26億円
2011年・・・通期34億円
2012年・・・3Q 36億円・通期48億円
2013年・・・3Q 32億円・通期50億円見込


「仮面ライダー」シリーズや「スマイルプリキュア!」などが順調に推移。
「スーパー戦隊」シリーズが好調だった前作に及ばず。

「バトルスピリッツ」はトイホビー事業では「ドラゴンボール」「ウルトラマン」を越え、7番目の規模となっている。



■タカラトミー

決算資料では「デュエル・マスターズ」単体の実績は載っていないが、
「トレーディングカード市場の急激な冷え込みもあり、「デュエル・マスターズ」販売減少」
と書かれている。DDZがバイスホールで出せていた時期か。
参考までに、2012年通期売上高は1700億円。

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販売子会社ユーエースと統合。4月からのDMにも影響がありそうだ。



■ブシロード

ブシロードは7月決算なので決算資料を公開していない。
前年のTCG含む全てのコンテンツの総合売上高は126億円となっている。


■DMR-08 グレイト・ミラクル
3月16日発売

■DMR-08S グレイト・ミラクル セブン・ヒーローVer.

3月30日発売

この記事へのコメント

No title
タカラトミーは去年の途中にMTGから撤退してるからそのあたりも関係してそう
No title
12月の売上のやつまだみてねぇなあ~はおいといてDMが変わりそう!
売上減少は中古ショップ通販サイトの充実も少なからずあるだろうな…

低年齢のユーザーにも通販で買った方が安くつくって考えが浸透してきてる気がする
純粋な利益高が気になる

特にブシロード
あやうく2ちゃんに騙されるところだった。
なにが大したことないだよ、コナミのカードゲーム部門20億も下がってるじゃん。
他メーカーと比べても金額・比率はかなりのマイナス。
200億いくことはもうないんだろうな。

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