【対談企画】E1環境を予想する。

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いよいよ来月3日からDM公式大会「ビクトリー1」エリア代表予選が始まります。

限定レギュレーション、E1構築とはどんな環境なのか。
その辺りについて、Yoshiki the Deadmanさんと対談してきました。
皆さんの参考になれば幸いです。
■エリア代表決定戦


ニシハラ(以下N):さて、いよいよ来週末からエリア予選が始まるわけですが

Yoshiki the Deadman(以下D):はい

N:やはり注目は、限定構築のE1環境ですよね。
結果を出すのはどんなデッキなのか!
正直今の段階でも謎に包まれているように思います。

D:ええ

N:前回の優勝デッキは超次元GENJIビートから始まり、青黒緑超次元コントロールへと変わっていきました

D:そうでしたね
まあ、積極的に殴るビートダウンは環境初期からデッキが完成されやすいんですけど
環境が成熟するにつれ、コントロールが有利になってくるってのは
DMに限らず、どんなゲームでも言えるでしょうね

N:なるほど。
という事は今回も最初に結果を出してくるのはビートダウンデッキではないかという事ですね。

D:環境初期はやっぱりビートダウンが有利なんじゃないかなーと



■E1環境


D:で、皆が気になるTier1(最有力)なデッキを紹介・・・の前に
ちょっとE1環境について簡単にまとめてみたいと思います

N:ふむふむ。
この焦らし上手め!

D:まず、大きな要素として
チャクラやランブルなどの「単体で完結したフィニッシャーとなる大型サイキッククリーチャーがいない
ということが挙げられますね

N:前回大活躍したディアスもシューヴェルトも使えないんですよね。

D:ええ

N:となると、通常の超次元コントロールデッキのような構築では、決定力不足に悩まされると。

D:うまくいかないでしょうね

N:なるほど。

D:ひたすらコントロールしてフィニッシャーをサイキックに頼るというのが難しくなってくるので、
ある程度デッキ全体でフィニッシュ手段を考える必要があります

N:ふむふむ




D:第二の点として
キリコやマーシャルクイーンのようなコンボデッキがほとんどいない、ということですね

N:そういえばそうですね

D:キリコはもちろんですけど、カラフルダンス等もないので、
墓地を絡めたワンショットも作りづらくなってます

N:この辺は、新しく登場した
【ボーンおどり・チャージャー】
この辺りを使っていく事になるんでしょうか

D:そうですねー、ただ
とにかくパーツは不足してると考えて良いと思います

N:なるほど

D:ミルザムアルメリックすらもいないので、ホントにコンボ不足ですw

N:という事は

D:基本的にはビートダウンとコントロールが真っ正面からぶつかりあうようなメタゲームになるでし
ょうね

N:カード同士のシナジーよりも単体の性能に任せた方が
結果安定すると

D:一応ザビミラからヴォルグサンダーなんてのもあるんですが
総括してコンボらしいコンボデッキは不在である、と




D:第三の点として
ブラックガンヴィード、シュヴァルがいない、ということ

N:通常環境より、安心してクリーチャー出して殴りにいける訳ですね

D:簡単に1:2は取られない!
先ほど環境初期はビートダウンが・・・ という話をしましたけど

N:ええ

D:そもそもビートダウンを強烈にメタるカードが少ないために、かなり殴り合う環境にはなりそうです

N:STの重要性もUPしそうですね

D:ええ

N:そういやシノビいましたっけ?

D:ヤミノザンジだけですね

N:1種のみ!
ドーモ。ザンジ=サン、-2000です。

D:サツバツ!

時刻はまさにウシミツ・アワー。
ウカツ!イー・ワンの中、ジャニットのジゴクめいたテンサイ・チョップが二人を直撃!
「イヤーッ!」
D:「グワーッ!」
N:「アバーッ!」


E1には【斬隠テンサイ・ジャニット】もあります。




D:とまあ、俺が感じたのは以上のような感じですね

N:なるほどー

D:まとめると


コントロールは単体完結したフィニッシャーを用意しづらく
コンボデッキが少ないためビートダウンとコントロールが正面衝突
ブラックガンヴィートやシュヴァルがいないためビートダウンが止まりにくい




という感じです

N:なるほどー
「キミはビートダウンを選んでもいいし、コントロールデッキを使ってもいい」

D:そうですねー

N:ん?そういえば、ビートダウンとコントロールの真ん中みたいなデッキ、ありましたよね

D:では、その辺も含めて
とりあえず当面のTier1であると考えられるデッキを紹介しましょう

N:待ってました!(プレジデントマン的イントネーションでお願いします)


Tier1:

■青赤緑(タッチ白)Nエクス
■ドロマー豪遊
■ネクラ豪遊
■赤緑速攻



N:4つ!Nエクスを分けたら5つか!



■Nエクス


D:まず、環境の軸になりそうなのが青赤緑(タッチ白)Nエクスですね

N:ふむ。
どんなデッキなんでしょう?

『【E1】青赤緑Nエクスビートダウン』

4 x フェアリー・ライフ
2 x 鼓動する石版
4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x スパイラル・ゲート
2 x エナジー・ライト
3 x 父なる大地
1 x 母なる紋章
3 x 超次元グリーンレッド・ホール
2 x 超次元ボルシャック・ホール
4 x 超次元シューティング・ホール
3 x サイバー・N(エヌ)・ワールド
4 x アクア・サーファー
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
3 x ボルバルザーク・エクス
1 x 超竜バジュラ
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー


1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x レッド・ABYTHEN(エビセン)・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン


D:その名の通り、《ボルバルザーク・エクス》と《サイバー・N・ワールド》を軸にしたビートダウンデッキです
ブーストから《ボルシャック・ホール》等でサイキッククリーチャーを展開し、殴っていくのが基本戦術なのですが
それを超アドバンテージクリーチャーである《ボルバルザーク・エクス》と《サイバー・N・ワールド》でバックアップしたデッキですね

N:手札が枯れないビートダウンって、卑怯くさいな!

D:ある種DMの伝統的なアーキタイプではあるんですが
環境屈指のパワーカードを惜しげもなく使ってるんでとにかく強いw
もちろん《シューティング・ホール》から《ガイアール・カイザー》もあり、《永遠のリュウセイカイザー》もありと
環境の強いクリーチャーがてんこ盛りになってます

N:ただこれ、
実際に作るとなると、要求されるカードがえらい事になりそうですね

D:そうですねー

N:グッドスタッフというか、札束みたいな

D:グッドスタッフ感は強いですね
とにかくデッキパワーが高いので、ブン回るとほとんどのデッキ相手に有利に戦えます

N:なるほど

D:なので、まず一つここが環境の軸になるでしょうね
使うにせよメタるにせよ避けては通れない道です

N:使うにせよ使われるにせよ、Nやボルバルの対策案は頭に叩き込んでおきましょう

D:対策は必須ですね
対策しづらいけどw

N:救いはないんですか!

D:一応弱点・・・というか相性の良いデッキは存在するのですが
それはまた後ほど・・・



■白Nエクス


D:で、早くも同型を意識して青赤緑タッチ白型のNエクスも登場しているようです

N:白はどんなカードが入ってくるのかなー

『【E1】青赤緑t白Nエクス』

4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x 鼓動する石版
4 x フェアリー・ライフ
2 x 父なる大地
2 x エナジー・ライト
2 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 超次元ブルーホワイト・ホール
3 x 超次元シューティング・ホール
2 x 超次元ボルシャック・ホール
4 x DNA・スパーク
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
4 x アクア・サーファー
3 x サイバー・N(エヌ)・ワールド
1 x 龍仙ロマネスク
1 x 超竜バジュラ
3 x ボルバルザーク・エクス
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー


1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x レッド・ABYTHEN(エビセン)・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー



D:対ビート戦で効果を発揮する《DNAスパーク》や《ホワイトグリーン・ホール》などですね

N:シールド差でも優位に立てるカード群ですね
シールド差でも大きな差が付く予選の時は、この辺りも重要な要素ですもんね

D:もちろん《サプライズ・ホール》や《ソルハバキ》、《パーフェクトギャラクシー》などのオプションも充実しているので
純粋な青赤緑のタイプと同じくらい、白をタッチした形は多そうです



■ジタ・・・ ジタ・・・ ジタ・・・


D:次はE1環境のコントロールの代表格である、ドロマー豪遊、ネクラ豪遊を紹介したいと思います

N:豪遊が2つ!
2日続けて豪遊は猛省・・・・っ!

D: じた・・・ばた・・・
まずドロマーからですね

N:はい

D:なんで豪遊なのかって話なんですけど
さっきも言った通り、コントロールは単体でのフィニッシャーを用意するのが難しいんですね

N:ええ

D:ただ、覚醒リンクはある

N:ふむふむ

D:その中でも、最も揃いやすく、覚醒前にも盤面を牽制でき、更に合体すると殴り合い環境では修羅と化すのが
《豪遊!セイント・シャン・メリー》である、と

N:一度合体してしまえば、ほとんど場を離れないですもんね、あいつ

D:ええ

N:PGを超えるサイズと、ビート殺しのシールド追加能力は、あもりにも卑怯すぐるでしょう

D:殴りながらどんどんシールドを増やしていけるのでカウンター戦術にも比較的強く、
アンタップするのでスパークにも耐性があります

N:あ、そうか
スパーク効かないんだ


D:更に特筆すべきなのは、覚醒前のセイント・アヴェ・マリアがとにかく強いということですね

N:ブロック時7500になるブロッカーですね

D:先ほどNエクスを紹介しましたけど、
あのデッキのクリーチャーはサイキックも含めてパワー6000になるものが非常に多いんですよね

N:そういえば
バジュラとリュウセイ除けば、みんな6000以下ですね

D:ええ
それらを全部止められるのは非常に頼もしいです
一応シューティングホールという弱点はあるのですが、
《予言者ヨーデル・ワイス》を経由すれば一度はセイバーできますし
総合した防御力は目を見張るものがありますね
もちろん《超次元バイス・ホール》から除去を抜きつつ出す、というパターンもあります

N:コスト6は柔軟性がありますね

で、そんな豪遊を使ったデッキのうち、細かいハンデスとドローを連打して戦うのがこのドロマー豪遊です

『【E1】ドロマー豪遊!』

4 x 特攻人形ジェニー
4 x ゴースト・タッチ
3 x 超次元サプライズ・ホール
4 x コアクアンのおつかい
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
2 x ローズ・キャッスル
1 x 王機聖者ミル・アーマ
2 x 氷牙フランツI世
1 x 天雷の導士アヴァラルド公
1 x セブ・コアクマン
1 x 炎獄スマッシュ
3 x 予言者ヨーデル・ワイス
3 x 超次元シャイニー・ホール
2 x 超次元リバイヴ・ホール
2 x 地獄門デス・ゲート
3 x アクア・サーファー
3 x 超次元バイス・ホール

1 x 光器シャンデリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
2 x 光器セイント・アヴェ・マリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー


N:おおー
デッキの基本的なパーツは、
通常のドロマーデッキに近いものがあるようですね

D:そうですね
細かいハンデスを連打して相手を追い込み、その隙に豪遊を完成させるのが基本戦術です
従来のドロマー同様、序盤はブーストに専念するようなデッキにはハンデスが突き刺さるので相性がいいですね

N:なるほどー
手札破壊を連発されたら、Nエクスで対抗できるのリュウセイカイザーくらいですもんね

D:ぶっちゃけリュウセイは相当厳しいですねー
踏まない事を祈るのが基本w

N「俺はリュウセイカイザーを捨てさせない!」

D:一応エターナルガードやら炎獄スマッシュはあるので、
もし踏んじゃったらその辺で対応してくださいというしかない
まあ、リュウセイもそうなんですけど
線が細いので、繊細な立ち回りが要求されるデッキではありますね

N:1ターン目はとにかく相手に悟られないプレイングも大事

D:また、ブン回りに追いつけないという弱点もあります

N:適当にハンデス撃ってドローしてるだけでは勝てない、と

D:うまく状況を見て豪遊決めにいく姿勢が大事ですね

N:手札差をひっくり返す、Nの存在もありますしね

D:ええ



■ネクラ


また、E1にはハッスルキャッスルがある、ということで
もちろんネクラ型の豪遊デッキも存在します

『【E1】ネクラ豪遊!』

1 x 鼓動する石版
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x フェアリー・ライフ
2 x ローズ・キャッスル
2 x 父なる大地
3 x 超次元サプライズ・ホール
2 x 解体人形ジェニー
3 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x ハッスル・キャッスル
2 x 超次元フェアリー・ホール
3 x 超次元シャイニー・ホール
2 x 予言者ヨーデル・ワイス
2 x 地獄門デス・ゲート
4 x 超次元バイス・ホール
2 x DNA・スパーク


1 x 光器シャンデリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 光器セイント・アヴェ・マリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x タイタンの大地ジオ・ザ・マン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー


N:ネクラ豪遊・・・・・・・っ!

D:流石に二つ続けての豪遊は猛省・・・っ!
まあ、豪遊のネクラ版なんで特に説明することもないんですけど
小型サイキックをバラまく豪遊とハッスルキャッスルの相性はかなりいいですね

N:5コストホール呪文で何か出た上に2枚引くとかできますもんね


D:環境屈指の除去である父なる大地のほか、
非常に便利なユーティリティーカードであるホワイトグリーンホールも使えるので
かなり受けが広いデッキだと思います

N:ブーストある分、ガガパックン出されても自力で対抗できそうですね

D:ええ
あと、ネクラにはもう一つ利点があって
バリバリパックンガーを使いやすいんですよね

N:ほう

D:バリバリパックンガー及びそれらのパーツが強いのは今更説明するまでもありませんけど
先ほども言った様に、殴り合いの環境なんで
合体した時の存在感はかなりのものがあります
シューティングホールの対象にならないのも熱いですね

N:お、そういえば相手の攻撃時だけブロッカーなのかー
このデッキにネクラフィニッシャーの代名詞、パーフェクトギャラクシーは入らないんですか?

D:このレシピでは入ってませんけど、もちろん採用してもいいと思います
他には《HEIKE・XX》や《魔光王機デ・パウラ伯》も候補としてあげられるでしょうね

Nなるほどー
E1環境の緑を使う場合、【父なる大地】が重要そうですね

D:そうですね
E1での父なる大地はホントに強いです
デッキ構築ではもちろんですが、実際の対戦においても父なる大地を意識したプレイングが重要に
なってくるでしょうね

N:サイキックに撃てば、ほぼ確定除去ですもんね。
ABYTHENが立ってる時に、強制的にこいつを選ばせるカードとかをマナから引きずり出すような事も可能

D:ええ

D:メイン豪遊でサブに貪欲というのは
E1のコントロールでは比較的見られる形かもしれません

N:豪遊で貪欲な壺!

D:これらについても十分に対策する必要があるでしょうね
実際、Nエクス側では《ボルシャック・スーパーヒーロー》や《超竜アバレ・ムゲン》などの対策カードが採用されはじめているようです

N:超竜アバレ・ムゲンですか

D:豪遊をはじめ、覚醒リンクはどうしてもタイムラグがあるので
こういうカードが刺さるんですよね

N:パワー8000で、同系でも有利になれそうですね
”覚醒リンククリーチャーは、ターンを渡す前に殺れ!”
ですね

D:ええ
で、Tier1最後のデッキとして紹介するのが
赤緑速攻です

『【E1】赤緑ビート』

4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x 斬斬(ギルギル)人形コダマンマ
4 x 無頼勇騎タイガ
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
4 x 父なる大地
4 x 超次元シューティング・ホール
4 x 超次元ボルシャック・ホール

2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x レッド・ABYTHEN(エビセン)・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン


D:実際、赤緑速攻は
通常環境でも非常に強力なデッキで、なおかつE1で落ちたパーツがほとんどなかったんで
当初から有力視されてたんですよね
なので、構築的には大体同じようなもんだと思っていただければ、とw
ただ、それじゃつまらないので
ちょっとE1独自のチューンを施したリストを掲載してみました

N:ローズを割れるSAの【無頼勇騎タイガ】のなんと心強い事か!
コダマンマで擬似ドローできるのも魅力ですね

D:Nエクスが多い事を睨んで、父なる大地で相手のNを引っ張り出すギミックを用意しているほか
ちょっとマナを上まで伸ばして5マナのホールを積んだ形ですね

N:お、Nの効果は強制なんですね

D:ええ
コンボがいないことで、こうしたバリエーションもあるよ、と

N:速攻といえば
E1にはデュアルショックも無いんですねー

D:ええ
なので、速攻はパワフルビームとSAで押すシンプルな形か、
こうしたホール採用型に分かれるんじゃないかと

N:なるほどー
黒入り速攻はどうなんでしょう?

D:黒は墓地進化がE1にあまりいないので
少し厳しそうですね
速攻は赤緑が主流になると思います

N:一応、黒もディスエグゼドライブ等で強化されてはいるんですけどねー・・・




■Tier1統括


D:さて、まあこんな感じで
デッキを紹介してきた訳ですが

N:どのタイプも
明確な勝ち筋があって、やりたい事がはっきりしてる感じですね

D:ええ
ただ、まだまだE1環境は始まったばかりなので
今後、新たなコントロールやコンボデッキが開発されるかもしれません

N:なるほど

D:実際あれとかこれとか、結構怪しいカードはありますね

N:あれとかこれ!!
どんなカードが使われていくのか、注目していきたいですね

D:その辺も含めて
Tier2及び注目カードについては
次回、ということでw

N:分かりました
次回お楽しみに!

D:またねー!


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この記事へのコメント

Nエクスの札束デッキとか胸が熱くなるな~

テンサイ・ジャニット「」
ジャニットいなかったことにされててわろた
というかまぁこの4つは構築の差誰もが思いつくわな
個人的にはトリーヴァとか強いと思う
個人的にドロマよわい
E1は、バジュラが強い。
エクスバジュラすればコントロールにも勝てる
あと父大地の採用率が高いので豪遊も微妙
ジャニットがスルーされてて笑った
対談お疲れ様です。
お宝パックの画像が公式HPで紹介されてます

ガイアールディエス
7コスト 
Wブレイカー
SA
自分の手札・・・?
6000
獅子王レオンディエス
6コスト
Wブレイカー
・・・?
6000

のようです。
間違ってたらすみません。
ジャニット「解せぬ」
ピカリャンやジオホーンからのセブマルコXとか、深緑ガリバーでSトリガー楯に仕込んだりも強いと思うけどなぁ…‥
トリーヴァはイダ抜けると厳しいのかな?
エクス、Nの存在がでかいなぁ
やっぱりビート>コントロールか
青黒が堅実だろ
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ハンター速攻やロマノフ・リ・ボーンリペアなんかも一応作れますもんね。
最悪手間を惜しむ人は構築デッキそのまま(もしくはそれを原型に)出るんだろうなぁ…
ヴォルグの存在に関してはノータッチですか?
面白かったですw
小ネタもはいっていて楽しく読めました
自壊も楽しみにしています
最近エクスしか見ないしエクスに勝てるデッキでいい気がw
ドロマーはハンデスで何が落ちるかの運って感じがしますね

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