これからデュエルマスターズを始める人へ デッキ編

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デッキ作りはカードゲームの醍醐味の一つです。
しかし、ただ40枚を束にしただけでは、対戦で勝つ事は難しいでしょう。
じゃあどんな風にデッキを作ればいいのか分からない、という方向け記事。



→これからデュエルマスターズを始める人へ カード編
→これからデュエルマスターズを始める人へ テクニック編
■色のバランスを取る。

当たり前ですが、どんな強力なカードもマナゾーンに同じ色のカードが無ければ使う事ができません。
せっかくの切り札を無駄にしないためにも、デッキに入れるカードの色はバランスよく積みましょう。

多くの場合、デッキに同じ色が8枚分はないと機能しません。(多色カードは0.5枚換算)
まずは、10枚分以上入るようにしておくといいでしょう。



■同じコストのカードばかり積んでもダメ

【超次元ドラヴィタ・ホール】や【超次元ミカド・ホール】などはとても強力なカードですが、2つは同じ5マナのカードです。
5マナのカードが2枚あっても、5マナ目にはどちらかしか使えません。
何もしないでターンを終えるのはもったいないので、
なるべく毎ターン何かできるように、コストもバランスを良く考えて作りましょう。

例えばそれらが4マナと5マナに分かれていれば、4マナ目と5マナ目に動く事ができます。



■やりたい事は1つに絞る事はない。

「やりたい事は1つ絞れ」というのがデッキ構築の際によく言われる事ですが、
本当に最初からやりたい事を絞ってしまうと、デッキを活かせる視野が狭くなり、周りが見えづらくなってしまいます。
あえて最初は2~3つくらい勝利への道を用意し、幅は広めに取っておくといいでしょう。

例えば、あなたが勝利につながる素晴らしい作戦をデッキに搭載していたとしても、他の勝ち手段を持っていなければ
それが潰されてしまった瞬間に勝負を捨てなければなりません。

例:小型による速攻デッキを使っていて、相手に【ノーブル・エンフォーサー】を出された場合など。

勝ち手段がそんなに思いつかない方は、
「コンボを潰されても全部殴って勝つんだ!」ができれば良い。くらいと考えていれば大丈夫です。



■どんどんコピーしよう。

デッキ作りを上達させるための近道として、デッキをコピーして使うという方法もあります。
「強い!」と思ったデッキは、どんどんレシピをコピーして使ってみて、相性のいい仕組みを覚えていくといいでしょう。

"負ける事は恥ではない、戦わぬ事が恥なのだ!"



■慣れてくると・・・

何度も何度もデッキを作り、どんどん対戦してカードを入れ替えていくと、
そのうち切札にしたいカードを見ただけでデッキをイメージする事ができるようになります。

例えば

ステップ1:切札カードをじっと見つめる。
ステップ2:切札が活躍している所が頭に浮かぶ。
ステップ3:それはどうやって活躍しているか、脇役もイメージする。
ステップ4:そのイメージに役立つカードをありったけ書き出す。
ステップ5:40枚に削る。

完成。


こんな流れができるようになれば、もうあなたは上級者への道を歩んでいるでしょう。
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この記事へのコメント

いちげと
最後のやつがヴァンガードにしか思えないのは俺だけ?
なかなかいい記事だゆ
何かこう…
イメージしろ!って言われた気がしたw
いいイメージだ!
さぁアイチ君!
Let's イメージ!
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最後のがヴァンガードにしか見えないww
イメージした
ニヤけた
一人で部屋でにやけてた・・・
みんな同じこと考えてるなw
イメージしろ!

ここはヴァンガードブログだったのか・・
デッキに混めるのは戦術だけじゃない!デュエリストの熱い思い!魂もこめてこそ、自分と一心同体になって戦える!という熱血論は駄目ですか?
いめぇぇぇぇぇじ
かとオモタ

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