これからデュエルマスターズを始める人へ テクニック編

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デュエルマスターズはカード「ゲーム」ですので、やり方を知ってる人と知らない人では、
同じデッキと手札を使っても、そのプレイング(技術)に大きな差が出ます。

しかしこれはすぐに得られるものではなく、多くは時間をかけて身に付けるものです。
それでも基本がしっかりしていれば、その時間を短くする事はできるはず。
今回はそんなプレイングスキルを得るための下地ともいうべき基本のセオリーや、
知っておくと便利な豆知識を載せていきます。

あなたのデュエルマスターズライフの助けとなれば幸いです。
■むやみにマナを溜めない!
マナを溜めれば、手札が減ります。
ゆっくり時間をかけて勝利していくデッキを除けば、マナは自分の切札のコストの数だけあれば十分です。
手札にカードがあればあるほど、相手は勝手にそれを警戒してくれるのですから、利用しない手はありません。



■毎ターンマナは使い切ろう!
相手のターンにできる事が少ないDMは、基本、マナは自分のターンで使い切ってしまうのが理想といえます。
例えば2ターン目に【フェアリー・ライフ】を使えば、3ターン目にちょうど4コストのカードを、マナを使い切って使う事ができます。

同じように、3ターン目に【青銅の鎧】、4ターン目に【腐敗無頼トリプルマウス】とつなげば、5ターン目、スムーズに7コストの切札カードをマナを使い切って使う事ができます。

マナを増やすカードの
2マナのカードは4マナ、6マナのカードと相性が良く、
3マナのカードは5マナ、7マナのカードと相性が良い。

これを覚えておけば、デッキを作る時のコスト配分をうまく振り分ける事ができるようになるでしょう。

ただし最初に書いたように、手札まで使い切ってしまわないようにしましょう。



■マナに置くカードをよく考えよう!
2つまではともかく、3つ以上の文明を使ったデッキの場合、
使いたいカードの色がマナに無くて使う事ができない状態(通称:色事故)になってしまう事があります。

これを防いでくれる多色カードは最初のターンに置く事で、多色カードの「タップして置く」スキを減らす事ができます。
ただしデッキに多色カードを何枚も積んでいると、せっかく減らしたスキを何度も生んでしまう事になりかねません。
デッキに入れる多色カードの枚数はよく考えていきましょう。
だいたい8枚くらいが適量といわれています。

序盤はコストの高いカードからマナに置いていくといいでしょう。
ただし、そのカードが自分のデッキの中心となるカード(【ハッスル・キャッスル】や超次元呪文など)の場合はギリギリまで持っておき、自分の手札と相談して、「マナが貯まったけど、手札はコストの小さいカードばかり」とならないようにしましょう。



■ブロッカーは後出しする!
相手に攻撃できるクリーチャーがいない時に、自分のブロッカーを出さないようにしましょう。
先に手の内を見せる必要はありません。
上手な人にはブレイクされたシールドで手札を増やすため、手札にブロッカーを持っていてもギリギリまで出さない作戦を狙う人もいます。

ただし【魔光王機デ・バウラ伯】のような、「場に出る事」が重要なカードは状況に応じて出していきましょう。

(その他ハイドロハリケーンデッキ等の特殊な場合は除きます)



■攻撃するタイミング!
DMは相手のシールドをすべて壊して、プレイヤーを直接攻撃すれば勝ちです。
しかし壊したシールドは手札になり、相手に反撃の機会を与える事になります。ここがDMのかけ引きの1つです。
どんなデッキでも攻撃しなければ、勝つことはできません。
(一部、別の勝利条件を持つカードがありますが今回は割愛させていただきます)
じゃあいつ攻撃したらいいの?というと、あなたのデッキのタイプで大きく3つに分けられます。

①高速デッキの場合(相手が何もしない場合、3~5ターンで勝てるデッキ)
攻撃できる時、可能な限り全て攻撃に参加しましょう。
シールドが1枚でも破壊できるなら、相手のブロッカーがいるからといってためらわず、積極的に攻撃しましょう。

②中速デッキの場合(相手が何もしない場合、6ターン~10ターンくらいで勝てるデッキ)
できるだけこちらが損をしないタイミングで1~3回攻撃していく事になります。
具体的には、

・相手ブロッカーがいない時、
・こちらの攻撃できるクリーチャーのパワーが相手のブロッカーを上回った時、

等です。

③低速デッキの場合(相手が何もしない場合、10ターン以上で勝てるデッキ)
極力攻撃しません。攻撃は総攻撃を1回だけ。バトルゾーンで圧倒的優位に立つまでひたすら耐えます。
具体的には、

・こちらの攻撃でシールドを全て破壊でき、かつ相手のシールドトリガーを踏んでもトドメを刺せるクリーチャーがある。
・シールドトリガーを無力化できる。
・たとえ相手の手札が増えても反撃できるマナが無い。

等です。

自分のデッキが一番強いタイミングを考えましょう!



■攻撃する順番
自分の攻撃時に複数の攻撃できるクリーチャーがいる場合、
優先する順位は、

1:シールドブレイク数が多いクリーチャー。
2:パワーが高いクリーチャー

の順に攻撃していくといいでしょう。
一度ブレイクが始まれば、ブレイクしたクリーチャーが相手のシールド・トリガーで退かされても、
ブレイク数だけシールドは破壊できます。
パワーの小さなクリーチャーから攻撃すると、思わぬシールド・トリガーでブレイク数の多いクリーチャーを退かされ、
相手に反撃のスキを与えてしまうかもしれません。

(ただし、相手が火文明のデッキを使用している場合は【地獄スクラッパー】/【スーパー炎獄スクラッパー】等の、
複数のクリーチャーを排除できるシールド・トリガーを警戒しなくてはいけません。
パワーの小さいクリーチャーがまとめて破壊されてしまう場合がありますので、
そういう時は、先にパワー5000以下のクリーチャーから攻撃し、
なるべくたくさん攻撃できるようにしましょう。)



勘違いしている部分もあるかもしれませんので。「これは違う」「もっとこうした方がいい」などご意見ありましたら、教えてていただけるとありがたいです。



■DMX-04 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・ハンター

■DMX-05 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・エイリアン


■デュエル・マスターズ DMR-02 エピソード1 ダークサイド






この記事へのコメント

1げと
こういうのはありがたい
今度こそ1げと
↑残念3ゲトですね^^
え、なにこのgdgdゲッターは(ドン引き)
次回こそ取るんだ(笑)
最後に殴るタイプはシノビも警戒するべきでは?
期待していたより普通だった
ガルヴォルフ最強でしょ
ガル?
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初心者にはこういう普通のことが大切だしいいんじゃないか
殴る際忍びへの警戒を追加したらどうでしょう?
たしかに手を持つことは大切ですが、ロスト・ソウルの警戒も必要だと思います
相手のデッキを見て次の手を予測してその対策を考えておく
のも大切だと思います。
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基本的なことばかりだけど、初心者に対する話だからしょうがない。

DMは、歴史長くて、カードプール広くて、いろいろなデッキがあるから要注意。

しかし大会で見かけるのは、Mか超次元か速攻。
最近はチャクラ対策で1枚割るのが重要
AKB48じゃんけん選抜の結果

肥川彩愛(NMB48)、秋元才加、小林茉里奈(研究生)、梅田彩佳、藤江れいな、河西智美、佐藤すみれ、桑原みずき(SKE48)、大家志津香、小嶋陽菜、山口夕輝(NMB48)、篠田麻里子、峯岸みなみ、山内鈴蘭、北原里英、前田亜美

が選抜メンバーです。
これからSEXを始める人へ、テクニック編に見えた。
峯岸化が防がれて良かった
チャクラ対策っていっても相手の超次元は見えてるわけだし
そのあたりは特に考えなくても大丈夫だとは思うよ
ロスト・ソウルの警戒は、手札の重要性を理解した後。
ニンジャ・ストライクの警戒は、S・トリガーの有効性を理解した後。
チャクラへの警戒は、超次元の強さを理解した後。
いずれも上級者にとっては基本かも知れないけど、これから始める人にとっては基本を理解した後の第2段階。

個人的には、デッキの組み方も少しは触れて欲しかったかな。
◆「速いデッキ」なのか「遅いデッキ」なのかはっきりする。(《凶戦士ブレイズ・クロー》と《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》は共存しない)
◆決めたい戦術を絞り込み、徹底してそれに特化する。(あれもこれもと欲張ると、どっちも中途半端になる)
あたりか。

あと、除去カードの使い方として以下の2つもあった方がいい気が。
◆除去できるからといって、何でもかんでも除去しない。(それは放置しても大丈夫なんじゃないか?)
◆キーカードは何が何でも除去する。(《雷鳴の守護者ミスト・リエス》に《デーモン・ハンド》を使うことを、初心者は「《クリムゾン・ハンマー》で十分なのにもったいない」と考えてしまうらしい)
名人様が多いですね^^
相手の手札をみれるカードは優先すべきって必要ではないですか?
ジェニー、バイスとか…。

あと相手が除去しなきゃいけないようなクリをたてておけば自分はやりたい事ができますってこととか…。
DDZ、ロリとか
初心者はクリムゾン・ハンマーなんて知らないだろw
ミスト リエスは何が何でも除去する

とだけ書いて欲しいです
アタックの順番1はいいとして
2は低い奴からアタックだろJK…

範囲火力とか全体火力ならそうなるけど
単体除去だとそうはいかない
例えばデモハンを踏む場合だと
パワーの低いヤツから殴ると、大きい方がデモハンでやられて
小さい方はタップされてるから、返しのターンで殴り返しでやられて
結局2体死ぬことになる
大きい方から殴った場合はその可能性は低くなって、1体しか死なずに済むかもしれない
ただし、記事にも書いてるように赤で危険性のある場合は違う
相手のマナ、バトルゾーンを見て
相手の行動を読むみたいなことも重要な気がしました
特にロスト・ソウルとか
これは、割と読みやすい部類に入る気がしますし
これは良い企画
前回のカード編に続いてデッキ作り編もやっていただければ完璧じゃないでしょうか
強い人に勝つにはアドバンテージの理解が必要かと思いますが、初心者には難しい気もしますね
No title
仁義とマナバクタンをマッチ初心者向けで使いやすいよ。
利点
簡単に仁義が使える。
ほとんど対処できる。

など初心者向けです。
No title
レッドエビセン最強
スパイラル系で戻して
マナ破壊\(θωθ)/わーい、ばんざい

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