バトルスピリッツ 新規伝説・究極カード

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バトルスピリッツの新規制限カードが発表。
1枚制限から禁止に昇格
BS01-132【ストームドロー】
SD02-014【魔法監視塔】



1枚制限
BS02-108【マジックブック】
BS04-082【侵されざる聖域】
SD03-012【牙皇ケルベロード】
BS06-073【灼熱の谷】
BS10-108【ルナティックシール】


9月1日から適用開始。



【ストームドロー】
マジック
2(1)/緑
メイン:
自分はデッキから3枚ドローする。その後、手札2枚を選んで破棄する。
フラッシュ:
このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。



DMでいえば、ちょっと強めの【エマージェンシー・タイフーン】。
DMと違う所はどんな文明でも使用できる点。
わずか2コアで山札を3枚掘れる上に、手札が1枚増え、いらないカードを墓地に送れる。
1コスト増えて青になった【ストロングドロー】が現在も一線級である事からすれば、禁止もやむなしか。



【魔法監視塔】
ネクサス
3(2)/青
<0>Lv1 <3>Lv2
Lv1・Lv2
自分のネクサスが破壊されたとき、自分のフィールド/リザーブのコア1個を
自分のトラッシュに置くことで、破壊されたネクサス1つを同じ状態で自分のフィールドに戻す。
Lv2
相手がマジックの効果を使用したとき、その効果を無効にできる。
その後、このネクサスをデッキの下に戻す。



これがある限りネクサス破壊はほぼ不可能。ネクサスを軸とするデッキ同士では、先にこれを出した方が勝つといってもいいくらい。
Lv2の効果も、置き【対抗呪文】みたいなもので、総攻撃の際に相手が握っている【サイレントウォール】を打ち消したりできた。




【マジックブック】
マジック
5(2)/黄
メイン:
自分の手札にあるマジックカードを好きなだけオープンして手元に置く。
このとき、自分はデッキから、置いたマジックカード1枚につき、1枚ドローする。
(オープンしたマジックカードは、ゲーム終了時まで、手札にあるときと同様に使用できる)
フラッシュ:
このターンの間、スピリット1体をBP+4000する。



手札の呪文の数だけドロー。オープンした手札は公開情報となるが、手札破壊が効かないので便利。
これを利用し「お互いの手札を全て捨てる」カードを使い、
自分だけオープンした手札で被害を減らすといったコンボもあった。
マジックが無いとほぼ役に立たないが、マジックをメインに据えたデッキでは卑怯くさいドローソースに。




【侵されざる聖域】
ネクサス
3(2)/白
<0>Lv1 <2>Lv2
Lv1・Lv2
自分のコスト8以上のスピリットすべてに
"【装甲:紫/緑/白/黄/青】
このスピリットは、相手の紫/緑/白/黄/青の
スピリット/ネクサス/マジックの効果を受けない"
という効果を与える。
Lv2
自分のデッキは、相手のスピリット/ネクサス/マジックの効果では、
1ターンに5枚までしか破棄されない。



発売当初はコスト8以上のスピリットがほとんど活躍しておらず、見向きもされないカードであった。
しかしブレイヴの登場、さらに「ブレイヴと合体するとコストも合算する」ルールによって一躍注目を浴びる。
これが場にある限り自軍の切り札スピリットがバトル以外でほぼ無敵となるので、多くの場合、そのままゲームエンドまで持っていけた。
山札破壊を防ぐ効果もあるので、そういうデッキタイプにとっても天敵といえた。



【牙皇ケルベロード】
ブレイヴ
5(赤2青2)/青/異合・皇獣
<1>Lv1 5000 <0>合体+5000
合体条件:コスト5以上
【合体時】『このスピリットの合体アタック時』
このスピリットは、ターン中に1回まで、自分のデッキを上から
5枚破棄することで回復できる。



「>∩(・ω・)∩<」「北斗出します。効果でケルベロード出します」

「出されたら人が死ぬ。」と書いてある。
初期ライフが5点しかないのに、単騎で4点ダメージを叩き出せるようになる化物。
強襲(2回行動)持ちと合体する事で、さらにダメージを2点増やしてゲームエンド。
BP+5000で、並のスピリットではチャンプブロックが精一杯。

自身のコストと合体条件が重いとしてバランスを取ったつもりかもしれないが、
【北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン】(コスト6、出た時手札のブレイヴを1枚タダで出して1枚ドロー)の効果で簡単に出し、合体する事ができた。
バトルスピリッツの世紀末ぶりを象徴する1枚。



【灼熱の谷】
ネクサス
3(1)/赤
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『自分のドローステップ』
ドローの枚数を+1枚する。ドロー後、手札1枚を破棄する。
Lv2『自分のアタックステップ』
自分のスピリットすべてをBP+1000する。


すべてのデッキで1ターン目から出せる万能ドローネクサス。
毎ターン、山札を掘る枚数が+1されるのは単純に強力。
今後はコストが1高い、ほぼ下位互換の【百識の谷】が使われるのだろうか。



【ルナティックシール】
マジック
5(3)/白
トラッシュにあるこのマジックカードは、一切の効果を受けない。
メイン:
『自分のエンドステップ』を3回行うまで、お互い、アタックステップは行えず、
デッキは破棄されず、ボイド/リザーブからライフにコアを置けない。
この効果発揮後、自分はボイドからコア3個をデッキの横に置き、
『自分のエンドステップ』に1個ずつボイドに置く。
このコアは、この効果以外に使用することができない。
フラッシュ:
このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。



無限ループコンボデッキのキーカード。撃てば2ターン殴られない。
2回撃てば4ターン、全て使い切れば6ターン延命できる。
この間に場を徹底的に固め、効果が切れた瞬間に1ターンで即死枚数の山札破壊を行うデッキが流行した。
(効果が切れる前に相手にカードを引き切らせる【天才のひらめき】みたいなタイプもあった。)

あまりの流行ぶりに、露骨なメタカードが登場したほど。



今後はどんなデッキが活躍していくのか、注目していきたい。








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この記事へのコメント

バトスピはやってないからわかんね
2げと?
バトスピは伝説・究極って表現なのかー

となると伝説の~とか究極の~
とかってカード名出しにくくないのかな?
3げと
ストームドロー禁止になったら俺のデッキのドロソ
ハンドリバースしかないやん・・・
新弾出るたびにトップメタかわるとか知り合いが言ってたが

やっぱ昔のカードでも強いのは強いんだな
北斗有情破顔拳
>∩(・ω・)∩<

バトスピわかんないけどストームドローが強いことだけはわかった
バトスピやってなくても、ストームドローは強いと分かる
8げと。ケルベロードwww

他にも青オワタな気がするのですが・・・
ストームドローは手札増えないですよ。1枚使ってるんだから。
これからは天霊ビートと嫁ビートが環境を支配するに違いない
ルナテックシールはデッキ破壊ができないけどドローはできるので、「お互い手札すべて破棄して4枚ドロー」というカードがあるため、これを使いまわしてLO狙うデッキが流行りました。
でも速攻デッキには全く勝てませんでしたけどね。

ちなみに北斗は7コストではなく6ですね

バトスピのデザイナーはソリティアゲーが嫌いですから規制が厳しかったです
テーレッテー!
バトスピはよくわかりませんが、有情破顔拳でやばいことだけはわかりました
ストームドロー禁止の理由は再録だるいからだそうです。
星座編第1弾のカードがやっぱちらほらだな
ケルベ制限か・・・
ケルベよりペンドラのほうがよかった気が
ケルベは予想どうり制限付いたな。ついでにガンディノス(1ターンで3回行動、攻撃するたび5000以下の相手のスピリットを破壊する。)も禁止にしてほしかった・・・ケルベと合体されて何回大会でやられたことか

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