DM27弾情報 2/13版鶴田風味

情報元は来々軒第2支店様より。


炎神フレイム・アゴン
火文明 アンコモン
5マナ
4000+
ゴッド
■このクリーチャーは、タップされていないクリーチャーを攻撃できる。
■このクリーチャーは、このカードにリンクしているカード1枚につき「パワーアタッカー+2000」を得る。
■G・リンク《黒神ダーク・インドラ》の右横または《地神エメラルド・ファラオ》の左横。


リンク先が複数あるゴッド。これは友好色である黒と緑にリンクできる。
素でも5マナ4000のアンタップキラーとして基準値の性能を持つ他、リンクされている数次第で(恐らく)PA+8000まで強化する事ができるだろう。もっとも1体でもリンクしてしまえば自身が8000~10000になるので、PAのありがたみは薄いのかもしれないが、何にせよ無いよりはあった方がよい。リンクしてしまえば制圧力は抜群なので、黒赤緑を使った中速以降のデッキで見かけることになりそうだ。

天神シャイン・バルキリー
光文明 アンコモン
5マナ
4000+
ゴッド
■ブロッカー
■G・リンク《地神エメラルド・ファラオ》の右横または《海神ブルー・ポセイドン》の左横。
■このクリーチャーがゴッドとリンクした時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選びタップしてもよい。


殴れる5マナ4000ブロッカー。そのままでは【フレイムバーン・ドラゴン】でも死んでしまうサイズは、神としていかがなものか。リンクすると1体タップできるが、何体リンクしようがタップできるのは1体なので、それなりに苦労するGリンクでの効果にはやや見合わないような気もする。【エメラルドファラオ】とリンクすればパワー10000のアンタッチャブルブロッカーとなるが、この辺りが活かせるかどうかは【ブルーポセイドン】の能力次第か。

地神エメラルド・ファラオ
自然文明 ベリーレア
6マナ
6000+
ゴッド
■相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
■このクリーチャーは、このカードにリンクしているカード1枚につき、シールドをさらに1枚ブレイクする。
■G・リンク《炎神フレイム・アゴン》の右横または《天神シャイン・バルキリー》の左横。


とりあえずパワー6000で選ばれないので、場持ちのよさは基準以上。
リンクすればこのアンタッチャブル能力を他のゴッドと共有する事ができる。
選ばれないパワー10000ブロッカー、アンタップキラーは相手にとってかなりの脅威となるのは間違いない。リミテッド・構築戦を問わず、ゲーム・エンド・カード。流行の【龍神ヘヴィ】にだけは注意。こいつを破壊するのは最後にせよ、もったいない死に方をしないように。

 「上記3体は左右どちらにもリンクできるカードフレームを採用」との事。



超聖龍ボルフェウス・ヘブン
光文明/火文明 スーパーレア
7マナ
13000
エンジェル・コマンド/アーマード・ドラゴン
◎進化クリーチャー
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V-自分のエンジェル・コマンドまたはアーマード・ドラゴンのいずれか2体を重ねた上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札にある光または火の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1枚、墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のクリーチャーをパワーが6000以下になるように好きな数選び、破壊する。
■T・ブレイカー


V進化クリーチャーでありながら進化元が大変重たいので、場に出すまでが一苦労となるが、パワー13000・Tブレイカーに加え、繰り返し使える6000点分の振り分け火力は極めて強力。【レオパルドグローリーソード】などと組み合わせてでも、ぜひ狙いたい。おまけに場に出た時に1度だけ手札の白か赤(を含む)の呪文をタダで唱える事ができる。素晴らしい。さすがスーパーレア。【インビンスブル・フォートレス】や【ティラノリンク・ノヴァ】等はもちろん、【スーパー・スパーク】や【雷撃と火炎の城塞】も自由自在。さらには下記の【ラスト・バイオレンス】も色を気にせず撃ち込む事ができる。何か楽しい事ができそうではないか。さぁデッキを作ってみよう。

バイオレンス・ヘヴン
闇文明 ベリーレア
10マナ 呪文
■自分のリンクしているゴッド1体につき、この呪文を唱えるコストを最大3少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
■ゴッド以外のクリーチャーをすべて破壊する。


そのままでは10マナと大変重いが、ゴッドが1組あれば7マナ。2組あれば(まず勝てているが)4マナで撃つ事ができる。相手がゴッドをメインとしたデッキでない限り、撃てばほぼ確定の全体除去として大きなアドバンテージを得る事ができるだろう。ゴッドを使用せずとも除去デッキのような遅いデッキには条件の緩い【アポカリプス・デイ】として採用される可能性もある。今後よく見かける事になりそうな1枚。

ラスト・バイオレンス
光・水・闇・火・自然文明 レア
8マナ 呪文
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■自分の山札の上から1枚目を、裏向きのままシールドに加える。
■相手の、多色ではないクリーチャーを1体破壊する。
■相手は、自分自身のマナゾーンから多色ではないカードを2枚選び、墓地に置く。
■自分の山札を見る。その中から多色クリーチャーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

 (マナマーク0)

【最後の抵抗/Last Stand(MtG)】に似ている。
ともあれマナの数字が0であるため、これ自身をマナに置いて、マナコストを支払う為に使う事はできない。必然的に引いてしまったら手札にキープする事になるので、相手の手札破壊には注意。さておき8マナと重たい上に色拘束が半端ではないので、使うなら【薫風妖精コートニー】等と組ませたい所か。
効果は【ホーリー・メール】+【炎獄スマッシュ】+【亜種マナクライシス】+【劣化ディメンジョン・ゲート】と非常に豪快。相手がすべて多色でデッキを構築でもしない限り、かなりのアドバンテージを君にもたらす事ができるだろう。連打できれば勝利も近いが、速攻でもない限り多色を使わないデッキは少ないので、マナゾーンを空にしていく戦略としてはやや押しが足りなくなってくるだろう。
青の効果が見当たらないが、テストプレイで削られたのだろうか。


コロコロ4月号ふろくカード
バリバリ・ミラックル
光・水・闇・火・自然文明 プロモ
6マナ
6000
ワールド・バード
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からゴッドを2体まで選んで、相手に見せてもよい。そのうちの1体を自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルし、もう1体を一番上に戻す。
■W・ブレイカー

 (マナマーク0)

新種族『ワールド・バード』。【ラストバイオレンス】と同じくマナとしての能力は見込めないが、クリーチャーである為【母なる大地】で引っぱり出す事は(恐らく)可能。効果はゴッドを2体(ほぼ)手札に加えるという、ゴッドデッキならありがたいサポートとなる。「バード」のくせにパワーが6000もあり、おまけにWブレイカーと自身もかなりのハードパンチャー。あらかじめ【爆竜兵ドラグストライク】を出しておき、こいつを出した後に【転生プログラム】を撃てばその場で【撃滅】や【ヘヴィメタル】を成立させる事も@彷徨いさん

 マンガに登場。
【武者ルピア】
能力不明。
これは今夜のメッセで、予想ダービーをやりたいと思う。

この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
アクセスカウンター